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川辺町長 佐藤光宏

プロフィール

氏名 佐藤 光宏
生年月日 昭和31年11月25日
公選職歴 平成11年9月1日・・・・川辺町議会議員
平成13年3月22日・・・辞職
平成13年5月20日・・・川辺町長
趣味 カラオケ・ゴルフ・早朝ソフトボール
キャッチフレーズ 「美しく輝く 水辺と心を育むまち」
好きな食べ物 カレーライス・かつ丼

メッセージ

川辺町は、町域の約七割を山林が占め、町の中央を南北に飛騨川が流れる山と水の町です。名づけて「水と緑のオープンスペースかわべ」。

まちづくりの核となるダム湖の右岸側周辺整備も完了し、周辺一帯の散策道や、公園などでは多くの人が余暇を楽しんでいます。また、ダム湖はボート競技に絶好の自然条件を備えており、日本中の愛好家からその名を知られています。また、41.18平方キロメートルの町域には、由緒ある神社をはじめ古代文化を今に伝える史跡が数多く残っています。

これらの史跡と各地域、そして川を有機的に結びつけて、町内外を問わず多くの人々が一日楽しく遊べるような場を提供していきたいと考えています。そして、町内のみなさんには常にゆっくりとくつろげる憩いの場を、一方町外から来た人には「もう一度行ってみたい」と思わせる場を提供し、その多くがリピーターになってくださることを願っています。

町長のコラム ~ from the Mayor’Desk ~


~from the Mayor’s Desk~




町長の机から 第205回 (2019年1月号)




 




マグニチュードと震度の違い




 皆様、新年明けましておめでとうございます。新年早々、災害の話をするのはたいへん恐縮ですが、昨年は本当に災害の多い年だったと思います。




 6月の大阪北部地震に始まり、当地域にも大雨特別警報をもたらした7月豪雨、数々の台風、9月の北海道胆振東部地震など枚挙にいとまがありません。地球温暖化の影響からか、大地震、スーパー台風、豪雨、豪雪、火山噴火など、地球活動そのものが活性化している感があります。ここ30年以内にM8-9クラスの南海トラフ大地震の発生確率は60~70%ともいわれております。ところで、地震の大きさを表す単位にM(マグニチュード)と震度があります。この違いはなんでしょうか。




 「マグニチュード」は、地震そのものの大きさ(規模)を表すものさしです。一方「震度」は、ある大きさの地震が起きた時のわたしたちが生活している場所での揺れの強さのことを表します。マグニチュードと震度の関係は、例えば、アグニチュードの小さい地震でも震源からの距離が近いと地面は大きく揺れ、「震度」は大きくなります。また、マグニチュードの大きい地震でも震源からの距離が遠いと地面の揺れはあまりなく、「震度」は小さくなります。




 平成に入ってからでも、大地震はたくさん起きています。1993年 北海道南西沖地震(M7.8震度6・死者202名)、1995年 阪神淡路大震災(M7.3震度7・死者6,434名)、2003年 十勝沖地震(M8.0震度6弱・死者1名)、2004年 新潟県中越地震(M6.8震度6強・死者68名)、2008年 岩手宮城内陸地震(M7.2震度6強・死者17人)、2011年 東日本大震災(M9.0震度7・死者16,278人)、2016年 熊本地震(M7.3震度7・死者50人)、2018年 北海道胆振東部地震(M6.7震度7・死者41人)などは、ほんの一例です。




 毎年、総合防災訓練などで警戒を呼びかけていますが、どうか、自分のこととして考え、災害に対して十分な備えをしていただきたいと思います。そして、安全安心なまちを、ともに築いていきましょう。




川辺町長 佐藤光宏

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