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「慢性腎臓病(CKD)を予防しましょう!」

お知らせ 作成者:健康福祉課

21日(日)~315日(日)は「岐阜県CKD普及啓発月間」です。

 腎臓病は自分に関係ないと思っていませんか。日本の慢性腎臓病(以下CKD)患者は20歳以上の日本人の約5人に1人いると推計されています。この機会にCKDについて理解を深め、自身の生活習慣や健康状態を振り返ってみましょう。

 

☆慢性腎臓病(CKD)について

 腎臓は「沈黙の臓器」と呼ばれており、CKDの初期はほとんど自覚症状がありません。

 CKDが進行すると腎機能の低下に伴って貧血やむくみなどの症状が進み、さらに進行すると末期腎不全となり、透析療法や腎臓移植などが必要になります。

 

☆慢性腎臓病(CKD)を予防する方法

 CKDになりやすいのは、高血圧や脂質異常症、糖尿病などの疾患や運動不足や飲酒、喫煙などの生活習慣が原因だといわれています。

そのため、バランスのよい食事や規則正しい生活習慣を心がけることがCKD予防につながります。

 

【問い合わせ先】保健センター 受付時間 平日9:00~17:00

電話番号 0574-53-2515