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川辺町長 佐藤光宏

プロフィール

氏名 佐藤 光宏
生年月日 昭和31年11月25日
公選職歴 平成11年9月1日・・・・川辺町議会議員
平成13年3月22日・・・辞職
平成13年5月20日・・・川辺町長
趣味 カラオケ・ゴルフ・早朝ソフトボール
キャッチフレーズ 「美しく輝く 水辺と心を育むまち」
好きな食べ物 カレーライス・かつ丼

メッセージ

 川辺町は、町域の約七割を山林が占め、町の中央を南北に飛騨川が流れる山と水の町です。名づけて「水と緑のオープンスペースかわべ」。

 まちづくりの核となるダム湖の右岸側周辺整備も完了し、周辺一帯の散策道や、公園などでは多くの人が余暇を楽しんでいます。また、ダム湖はボート競技に絶好の自然条件を備えており、日本中の愛好家からその名を知られています。また、41.16平方キロメートルの町域には、由緒ある神社をはじめ古代文化を今に伝える史跡が数多く残っています。

 これらの史跡と各地域、そして川を有機的に結びつけて、町内外を問わず多くの人々が一日楽しく遊べるような場を提供していきたいと考えています。そして、町内のみなさんには常にゆっくりとくつろげる憩いの場を、一方町外から来た人には「もう一度行ってみたい」と思わせる場を提供し、その多くがリピーターになってくださることを願っています。

町長のコラム ~ from the Mayor’Desk ~

~from the Mayor's Desk~

 町長の机から 第234回(2021年8月号)


【五つの大作戦】



第三「川辺防災・減災作戦」

 五大作戦の第三は「川辺防災・減災大作戦」です。


 近年、頻発化・激甚化する豪雨・台風・地震など自然災害に備え、避難所整備、備蓄資機材の拡充、ドクターヘリ・救難ヘリ発着用のヘリポートを整備するなど、災害に強いまちづくりを進めます。防災計画だけでなく、国土強靭化地域計画に基づき、防災の範囲を超えた平常時からの産業政策、まちづくり政策を進めます。


 令和3年度の事業としては、洪水ハザードマップの作製・配布、避難所案内看板の設置、防災備蓄倉庫の非常食等の更新、消防団用資機材の拡充などを進めます。また、中央公民館及び庁舎の天井落下防止工事、照明のLED化を進め、避難所並びに災害対策本部の機能を強化します。 


第四「ストップ人口減少代作戦」

 第四は「ストップ人口減少大作戦」です。


これについては、空き家改修補助制度、定住促進助成制度を進め、移住定住人口の増加に努めます。また、中川辺駅西口の開設、駅西地区のインフラ整備に取り組みます。


 令和3年度の事業としては、空き家バンクに登録された物件を取得した場合に、改修費用などの一部を補助する移住定住推進事業、新築家屋を取得し川辺町に住民登録した場合に、一定の条件で助成金を交付する定住促進助成金事業、18歳までの子どもの医療費自己負担分助成、4か所の児童クラブ運営を継続するほか、第3こども園屋根塗装防水改修工事など子育て環境の充実を図り、他市町村との差別化を図ります。


第五「カモン川辺へ大作戦」

 第五は「カモン川辺へ大作戦」です。


遠見山・南天の滝、鬼飛山、大谷山、八坂山、権現山、米田富士など、地元の皆さん多くのご協力をえて登山道が整備され、トレッキングに訪れる方が増えてきました。これらの皆さんのために、駐車場・トイレ・案内看板などを設置し、さらに利便性を向上させ、川辺への交流人口・関係人口の増加を目指します。また、最近流行しているSUP(スタンドアップパドルボード)ツアーの皆さんのためにも、駐車場・トイレ・案内看板は必須だと思います。川辺に興味を持ち、「今度の日曜日に行ってみようか」というようなお客様が増えれば、それに付随する産業にも刺激が与えられることでしょう。また、ふるさと納税制度を活用し、全国の方に返礼品などを通じて「川辺町の良さ・魅力」を知っていただくとともに、特産品の開発など、PRを継続したいと思います。


 以上、五つの大作戦をご説明いたしました。

 川辺に住んでよかった、川辺に住みたいと感じていただく「まち」を目指し、皆さまのご意見を拝聴しながら、「清流と人が織りなす 活力あるまち」実現に向け、全力を傾注してまいります。


 


川辺町長 佐藤光宏


 

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メール:mayor@kawabe-gifu.jp