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川辺町長 佐藤光宏

プロフィール

氏名 佐藤 光宏
生年月日 昭和31年11月25日
公選職歴 平成11年9月1日・・・・川辺町議会議員
平成13年3月22日・・・辞職
平成13年5月20日・・・川辺町長
趣味 カラオケ・ゴルフ・早朝ソフトボール
キャッチフレーズ 「美しく輝く 水辺と心を育むまち」
好きな食べ物 カレーライス・かつ丼

メッセージ

 川辺町は、町域の約七割を山林が占め、町の中央を南北に飛騨川が流れる山と水の町です。名づけて「水と緑のオープンスペースかわべ」。

 まちづくりの核となるダム湖の右岸側周辺整備も完了し、周辺一帯の散策道や、公園などでは多くの人が余暇を楽しんでいます。また、ダム湖はボート競技に絶好の自然条件を備えており、日本中の愛好家からその名を知られています。また、41.16平方キロメートルの町域には、由緒ある神社をはじめ古代文化を今に伝える史跡が数多く残っています。

 これらの史跡と各地域、そして川を有機的に結びつけて、町内外を問わず多くの人々が一日楽しく遊べるような場を提供していきたいと考えています。そして、町内のみなさんには常にゆっくりとくつろげる憩いの場を、一方町外から来た人には「もう一度行ってみたい」と思わせる場を提供し、その多くがリピーターになってくださることを願っています。

町長のコラム ~ from the Mayor’Desk ~

~from the Mayor's Desk~

 町長の机から 第239回(2022年1月号)


第11回川辺町社会福祉大会祝辞


 第十一回川辺町社会福祉大会のご盛会、誠におめでとうございます。そして、お元気で本大会にご出席の皆様に、お慶びを申し上げます。先日、新聞のコラムに次のような文章が掲載されていました。短いものなので、失礼して本文をご紹介させていただきます。


 「全国健康保険協会によると、岐阜支部のメタボリックリスク保有者の割合は2020年度、男性20・2%、女性4・9%で男女とも全国で最もリスクの小さい優良県でした。男性は4年連続、女性は2年連続1位です。メタボが現役世代の生活習慣病予防のキーワードとすれば、シニア世代向けによく耳にするのが「フレイル」。加齢によって心身の活力が低下した状態を意味し、健康と要介護の中間の段階に位置づけられます。フレイル予防は健康長寿に効果があるとされ、75歳以上の後期高齢者を対象にフレイル健診も始まりました。体重が減った、歩くのが遅くなったなどのチェック項目があります。予防のポイントは、栄養、運動、社会参加。メタボ予防と違い、食事はエネルギーとタンパク質の不足に注意が必要です。長引くコロナ禍で家に閉じこもりがちになり、フレイル状態の人が増えているそうです。要介護にならないよう、早めの予防を心がけ続けることが大事です。フレイル予防でも先進県を目指したいものです。晴れの日が続いています。外に出て軽く体を動かし、心身をゆったりと休めるのにいいかもしれません。フレイルだけでなく、メタボにも。」


 というものです。何といっても、健康が一番です。積極的に社会参加をしていただき、栄養・軽い運動の習慣を身につけたいものです。ちなみに私も、高齢者の仲間入りをいたしました。以前はメタボ予防に、そしてこれからはフレイル予防に努めたいと思います。町民すべての皆さまが健康と幸福を享受できますよう、社会福祉の増進に、ともに努めてまいりましょう。本日は誠におめでとうございました。


 


川辺町長 佐藤光宏

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