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川辺町長 佐藤光宏
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プロフィール
氏名 佐藤光宏
生年月日 昭和31年11月25日
公選職歴 平成11年9月1日・・・・川辺町議会議員
平成13年3月22日・・・辞職
平成13年5月20日・・・川辺町長
趣味 カラオケ・ゴルフ・早朝ソフトボール
キャッチフレーズ 「美しく輝く 水辺と心を育むまち」
好きな食べ物 カレーライス・かつ丼
メッセージ
川辺町は、町域の約七割を山林が占め、町の中央を南北に飛騨川が流れる山と水の町です。名づけて「水と緑のオープンスペースかわべ」。

まちづくりの核となるダム湖の右岸側周辺整備も完了し、周辺一帯の散策道や、公園などでは多くの人が余暇を楽しんでいます。また、ダム湖はボート競技に絶好の自然条件を備えており、日本中の愛好家からその名を知られています。また、41.18平方キロメートルの町域には、由緒ある神社をはじめ古代文化を今に伝える史跡が数多く残っています。

これらの史跡と各地域、そして川を有機的に結びつけて、町内外を問わず多くの人々が一日楽しく遊べるような場を提供していきたいと考えています。そして、町内のみなさんには常にゆっくりとくつろげる憩いの場を、一方町外から来た人には「もう一度行ってみたい」と思わせる場を提供し、その多くがリピーターになってくださることを願っています。
町長のコラム ~ from the Mayor’Desk ~2017年4月
町長の机から 

~from the Mayor’s Desk~
町長の机から 第186回 (2017年4月号)


眞鍋政義さん


 眞鍋政義さんという方がいます。1963年8月生まれ、兵庫県姫路市出身。大阪商業大学卒業後、新日本製鐵(現、堺ブレイザーズ)に入社。バレーボール日本リーグ(現、Vリーグ)ではセッターとして数々のタイトルを獲得。国際大会経験も豊富で、1988年のソウルオリンピックをはじめ多くの国際大会に出場、日本を代表するセッターとして長きにわたり活躍されました。現役引退後は、久光製薬スプリングス監督で指揮を執った後、2009年に全日本女子代表監督に就任。8年間監督として活躍されました。2010年の世界選手権では、試合中にタブレットを手にして緻密なデータ分析をしながら指示を出す「IDバレー」で同大会32年ぶりとなる銅メダルを獲得。2012年ロンドンオリンピックでは28年ぶりとなる悲願の銅メダルをもたらしました。

 さて去る3月11日、中央公民館で眞鍋政義さんのスポーツ講演会が開催されました。タイトルは「逆転発想の勝利学」サブタイトルは「組織マネジメント女性を輝かせるテクニック」と題されていました。1億総活躍社会、女性活躍社会と言われる今日、どんなお話が出るのか楽しみにしていました。女性選手のチームを引っ張る男性監督の悩み、意思疎通の難しさ、選手によって指導の仕方を変える工夫など、ユーモアを交えて全日本女子バレーボール選手一人一人の個性や性格、強みや弱みなどを楽しく、おもしろく解説されました。また得意のタブレットを用いた指導方法や作戦決定の過程など、興味つきないお話で、あっという間の1時間30分でした。

 今後も、こうした楽しくおもしろい講演会を企画したいと思っています。



川辺町長 佐藤光宏

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