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川辺町長 佐藤光宏
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プロフィール
氏名 佐藤光宏
生年月日 昭和31年11月25日
公選職歴 平成11年9月1日・・・・川辺町議会議員
平成13年3月22日・・・辞職
平成13年5月20日・・・川辺町長
趣味 カラオケ・ゴルフ・早朝ソフトボール
キャッチフレーズ 「美しく輝く 水辺と心を育むまち」
好きな食べ物 カレーライス・かつ丼
メッセージ
川辺町は、町域の約七割を山林が占め、町の中央を南北に飛騨川が流れる山と水の町です。名づけて「水と緑のオープンスペースかわべ」。

まちづくりの核となるダム湖の右岸側周辺整備も完了し、周辺一帯の散策道や、公園などでは多くの人が余暇を楽しんでいます。また、ダム湖はボート競技に絶好の自然条件を備えており、日本中の愛好家からその名を知られています。また、41.18平方キロメートルの町域には、由緒ある神社をはじめ古代文化を今に伝える史跡が数多く残っています。

これらの史跡と各地域、そして川を有機的に結びつけて、町内外を問わず多くの人々が一日楽しく遊べるような場を提供していきたいと考えています。そして、町内のみなさんには常にゆっくりとくつろげる憩いの場を、一方町外から来た人には「もう一度行ってみたい」と思わせる場を提供し、その多くがリピーターになってくださることを願っています。
町長のコラム ~ from the Mayor’Desk ~2017年2月
町長の机から 

~from the Mayor’s Desk~


町長の机から 第184回 (2017年2月号)


               関街道踏切拡幅改良


 国道418号線は、福井県大野市を起点とし、長野県飯田市に至る全長243.3kmの一般国道です。岐阜県をタスキがけのように横断し、本巣市・山県市・関市・富加町・美濃加茂市・川辺町・八百津町・恵那市を経由しています。川辺町へは、美濃加茂市山の上から山楠公園沿いに東進し、JR高山本線を渡るとすぐさま北上。国道41号線との共用部分を経て新山川橋を渡り、八百津町へと至っています。川辺町の発展を考えるとき、東西軸の強化が重要な課題ともなっており、美濃加茂市と加茂郡南部を結ぶ重要な路線です。
 関街道踏切は国道418号線とJR高山本線が交差する踏切で、これまで幅員4.6mの狭小な踏切でした。この踏切は中川辺駅構内踏切となっているため、遮断時間が長く列車が来ると国道41号線や国道418号線に車両が長く続きます。踏切内での車両のすれ違いができないため、混雑解消に時間がかかります。児童生徒の通学時には非常に危険でもあり、長らく拡幅の要望を行ってきました。
 念願かなって昨年の5月より踏切拡幅工事と国道41号線左折レーンの新設工事が始まり、終日通行止めのご不便をおかけしてきましたが、工事完了に伴い12月19日午前7時ごろに完成・開通しました。拡幅された幅員は10.5mで、2車線分の車道と歩道および分離帯を含むものとなっています。車両のスムーズなすれ違いと、人びとの安全な通行に大きく寄与するものと期待しています。また西栃井地内の古屋敷踏切が同日付で廃止されますのでご注意ください。皆さまのご協力、本当にありがとうございました。
                              川辺町長 佐藤光宏

町長への手紙
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